うんざり。
ぼくは酒を飲みません(というより飲めません)。
タバコは以前吸ってました(子どもができたのを機にやめました)。
そのせいもあって、酒とタバコの害を比較する時に
後者の旗色ばかりが悪くなることが、かねがね不満でした。
ところ構わず煙プカプカなヘビースモーカーは言語道断ですが、
それを言うなら道行く酔っ払いだって同じです。
タバコに依存してロクに働きもしない、なんて人はいないし、
タバコを吸って誰かに乱暴をはたらいたり、
気が大きくなったせいでケンカになった挙句に人を殺してしまうなど、
考えられないことです。
不平等な立場でものを言っているのは分かってますけど、
酒というものは、時としてタバコ以上の害毒になります。
喫煙後に車を運転していたために交通事故を起こした、
なんてことはありえません。
最近の飲酒運転による事故の件数の多さには、
いい加減、うんざりさせられます。
Comments
「飲めない」のではなく「飲まない」のです。
アル中の怖さを目にして知っているので、お酒には絶対手を出さないことに決めている、と言っていました。
昔、わたしもたばこを吸っていました。
落ち着かないときや緊張しているときなど、ほっと一息つけて楽でした。
下手な精神安定剤よりもよほど効き目があります。
自分では、たばこは「必要悪」と考えています。
わたしも、たばこの害ばかりが強調されるのには、不満があります。
非喫煙者となった今では、他人の吸うタバコの煙がやっぱり気になります。
はっきり言ってクサいですし、種々の毒性物質を吸い込まされることに対して腹も立ちます。
だからこそ、JTが(増税や広告の規制等で逆境に立たされつつも)
喫煙者のマナーアップをはじめとした啓発に勤しんでることが、少しでも実になってほしいと思っています。
酒類の製造者に対しても、何らかの枷が必要なんじゃないでしょうか。
これだけ飲酒運転が取り沙汰されているのに、何のお咎めもなしっていうんじゃあ、
正直納得がいきません。